HSBC香港

      2015/06/22

こんにちは、ゴルゴ31です。

金融鎖国状態の日本国内を嫌って海外投資をするための拠点とも言える海外銀行口座。

日本から一番近くのオフショアである香港。

ちなみにオフショアとは英語で「沖合い」を意味する言葉です。

サーファーの用語でもよく登場しますが、金融用語になると意味合いがガラッと変わって来ます。

オフショア≒タックスヘイブン

と捉えていいでしょう。

そしてそのオフショアである香港は

アジア屈指の金融センターであることはいうまでもありません。

その自由度、バラエティにとんだ金融機関は東京をも凌駕している感があります。

その代表格とも言えるHSBC香港。

年配の方には香港上海銀行と表記したほうがピンとくるかもしれません。

香港や上海の名前を関しているために中国籍の金融機関と思えそうですが、そうではありません。

イギリスの植民地時代の香港で1865年に設立された由緒正しい銀行で現在はイギリス資本のHSBCホールディングスの子会社の1つです。received_1653306471556210

香港ではHSBCがお札を刷る役目をスタンダードチャータード銀行、中国銀行と担っています。

そのHSBC香港の口座が作りにくくなっているという情報が入っています。

ボクもHSBCに口座を持っており、単純な送金から20通貨近くあるマルチカレンシー(複数通貨)間の24時間両替・送金、金(ペーパーゴールド)や海外投資信託の売買まで大変重宝しています。

もちろん、これらの取引はインターネットでしているので日本国内の自宅PCからクリックするだけで用は足せてしまいます。

尖沙咀(チムサーチョイ)などがある九龍地区の各支店は先週辺りから新規開設はストップ状態だそうです。

このブログではどこなら開設できるかは書きませんが、その他の事も含めてちょっと開設のハードルが上がってきているのは間違いないですね。

完全クローズになってあの時作っておけば、、、というのだけは避けたいところです。

それでは。

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