株の暴落はいつ起こる?

   

こんにちは、子どもの時に毎日野球ばっかりしていたオカベです。

そうです、暑い夏でも寒い冬でも野球ばかりしていました。

なにせ田舎に住んでいたんで、他にすることがなかったからですね。

決まりごとのように学校から帰ってきたら野球でした。

決まりごと…まるで法則ですよね。

ボクの法則は夜中の12時を過ぎると…

続きは編集後記で。

さてと…株(投資)にもやっていい月と悪い月があります。

簡単に言うと儲かる月と損する月があるということです。

これも株における法則です。

損する月があるんですよ。

ご存知でした?

と偉そうに言いましたが、科学的には証明できないけど何となくそうなる傾向にある…

ということを「アノマリー」と言います。

で、その「アノマリー」のほんの一部なんですが…

実は…買うと悪い月は夏~秋口なんですよ…

なぜか?

金融業界を揺るがすような壊滅的な下落って9~10月に集中的に起きているんですよ…

・リーマン・ショック(9月、2008年)
→記憶に新しい。下落幅では過去最大。

・ブラックマンデー(10月、1987年)
→1日にして株価の4分の1近くが吹き飛んだ。
 1日の下落率は過去最大。

・ブラックサースディ(暗黒の木曜日、1929年10月 世界大恐慌の始まり)
→連続してブラックマンデー、ブラックチューズデーと続く。
 1932年にはピーク比で株価が10分の1近くまで下落。

この3つは現代史の教科書にも載ってもいいくらい有名な「暴落」です。

それでもって近年の「上海ショック」は8月下旬に始まって9月に大きく落ちました。

農作物の収穫とかも関係するのか不思議と符合するんですよ。

近年では大手投資家でもあるヘッジファンドの決算が9月だから…なんて言われたりもしますけどね。

とにかく、夏~秋口にかけて買うのは要注意なんですね。

また、過去平均の暴落周期が10年とかなんでリーマンショックから9年目に突入しているので…ちょっとだけ不気味ですね。

じゃあ、買っていい月は?

真反対の冬から春ですね。

下落は11月くらいに底値を打つことが多いんで、12月~2月くらいかな。

株(投資)の季節性に関しては、よく理由は分かりませんがそういう法則があります。

なかなか、興味深いですよね。

ほかにもいろいろ法則はあるんですが、それはまた別の記事の中ででも紹介していきます。

それでは。

追伸

当然、科学的根拠はない法則である「アノマリー」ですから、100%当たるわけでもないですし、盲信は危険です。

ご注意くださいね。

<編集後記>

ボクの12時を過ぎる法則は、12時を過ぎても飲んでるとヘベレケになって翌日はメチャ二日酔いになるという話です。

あんまり、面白くなかったですね。(^_^;)

それでは。

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