やる気のある無能

      2015/06/12

こんにちは、ゴルゴ31です。

毎日、マーケティングと相場研究、商品研究に力を入れているんですが何とも力が抜けるニュースが入ってきました。

日本サッカー協会の上層部が辞任せずに減給という処分で済ませたことです。

はっきり言って、お茶を濁した程度の内容です。

世間の常識で言えば、誰かが責任を取ってやめないといけないくらいの失態に見えるからです。

日本代表はこのままでは弱体化するでしょう。

フル代表になる前の今の若い世代はアジアで予選落ちを連続しています。

若い世代は育成の失敗。

 

プロになる前の子供からの世代です。

協会が担う役割は大きいはずです。

それが現在、諸外国と比べて劣っているのではないか?という疑問が湧いてきますね。

世界を目指すはずが、アジアレベルで勝てないですから。

一方のフル代表は先のW杯でも惨敗をしました。

フル代表がW杯で負けた大きな原因の1つにキャンプ地選定のミスでコンディション調整を失敗したということが挙げられます。

キャンプ地選定の責任者某氏はその選定過程において、スポンサーの意向を最大限優先させたといわれています。

会場によっては何と2000キロもの移動を余儀なくされています。

2000キロと言ったら、東京~石垣島間ですよ。

 

他の試合に近ければまだ言い訳ができるんですが、その他のもう1試合も移動距離は1400キロですよ。

本来ならスポンサーの無理な要求に対して防波堤になるべき役割のはずが、むしろ自分たちから媚を売って、日本代表を彼らのための道具として使っているようにも見えます。

キャンプ地のイトゥはサッカー協会のメインスポンサーであるキリンの現地法人があるから?

勘ぐられても仕方がないですね。

 

しかも、W杯後監督選びと称してなかなか帰国せず、ブラジルでの惨敗の責任を取るかと思いきや昇格ですからね。

驚きです。

なおかつ、自分たちが選んだアギーレ氏率いるアジアカップでまさかの準々決勝敗退。

余談ですが、敗退の原因となった数々の決定機とPK戦でのキックを外したK選手。

調子の悪い彼をスタメンに強引にねじ込んだのも彼のユニフォームのレプリカを売りたいA社の意向をくんだ今回の協会の一人と言われています。

加えて自分たちが選考した代表監督が前代未聞の疑惑による解任

彼らを見ているとインパール作戦に大失敗した旧日本陸軍の「牟田口廉也」を思い出してしょうがないですね。

いつまでも表舞台に居座ろうとする「やる気」のある方々。

やる気のある無能ほどたちが悪いものはないと、何年か前の総理で思い知ったはずです。

このツケは何年か後に現れるはずです。

彼らを切ってその分ドイツサッカーなどの関係者をアドバイザーにしたほうがよっぽどいいでしょうね。

ドイツなら常にワールドカップでも結果を出しているし、ユース世代の育成もちゃんとしているでしょうし。

でも、彼らが仕切る協会の日本代表は関心が自分も含め素直に応援できなくなるかもしれません。

サッカーを愛するゴルゴ31が真剣に応援できる日本代表であってほしいものです。

編集後記

投資の世界でもサッカーの世界でも勝つのは難しいですね。みんな勝ちたいと思ってやってますからね。

誰かの負けが誰かの勝ちになる世界なのは共通です。

気を取り直して、また投資の話を書いていきます。

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