保険に1万円以上払うな

      2015/06/12

よく、聞かれるんですが

生命保険の月々の掛け金ですが、一般のサラリーマン世帯で夫婦合わせて1万円以上は払い過ぎですね。

・個人年金保険

・医療保険

はほとんどの人は入る必要がないですね。

・学資保険

も今やほとんど意味が無いです。

この3つの保険をフルコースで入らされて、一家で3~4万円以上払っているご家庭は知らず知らずに生保営業の思う壺になっている可能性が高いですね。

おまけに数年おきに見直しと称して切り替えをさせられていたら、目も当てられません。
数年おきの見直しと称する新たな保険への加入は生保営業サイドの都合と考えたほうがいいですよ。

そうしないと、なかなかやっていけないように営業サイドが受取る手数料体系がなっています。

じゃあ、どうするか?

掛け捨ての安いので十分です。

掛け捨てを嫌がる方もかなり多いことは十分承知しているのですが、お金の貯まる保険をやるとなると低金利の逆風をまともに受けることになります。

具体的に掛け捨てでどうするかというと…

法令がうるさいんでボカして書くんですが、

たばこを吸わずかつ血圧が高くないなら

・通販損保もやっている外資系の某社

ぶっちぎりに安いです。

たばこを吸う人なら

・リース系某社

が比較的にいいです。

この両者に加えてひらがな系も織り交ぜて比較ですね。

これで5000円前後で十分なものに入れますね。

奥さんの分はご主人より小さいのが普通ですね。

繰り返しになりますが、、、

医療保険には入ってはいけません。

 

保険は本来、起こってしまったら自分ではダメージが大きくてどうにもできないようなことに対して準備しておくものです。

入院には公的な健康保険がある上に、大企業や公務員の方なら健康保険組合というのがあって、自己負担が3万円とかの上限になっている場合もあります。

それだけで十分手厚いです。

しかも、医療保険は入院日数が60日、120日とかで打ち切りがある場合が多いですから、保障的には不十分です。

医療保険の掛け金と給付金の関係では2年に1度1週間入院しないと元が取れなかったりします。

ただし、医療保険に入っていい人は一部いるんですが、一般にお話できることではないので(不正とかいう意味ではなく)そのうち「限定記事」にでもしてみます。^^;

とにかく、証券マンにかぎらず生保営業のこともハイハイ聞いていたら根こそぎ持って行かれます。

ただ、保険の削減で浮いたお金を浪費したらいけません。

ちゃんと貯金をして下さいね。

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