国民を見捨てる国

      2015/06/12

こんにちは、ゴルゴ31です。

現時点では詳細はまだ不明ですが、イスラム国に拘束されていた2人のうちの1人、湯川氏が殺害されたようです。

単なる幕張のガンショップの元経営者のようですが、民間の軍事会社を立ち上げようとして、そのプロモーションの一環で紛争地域でモデルガンを持って記念撮影をしていたところを拘束された、という情報もあります。

真偽の程はよくわかりませんが、本当なら間違いなく悲劇です。

世界はテロリストに拘束された人質に身代金を払わないという国だけではないようです。

現にそれに備える保険があるらしいです。

仏、独、トルコあたりは身代金を払っているらしい、と噂されていますが、どうなんでしょう。

軍隊も国外に派遣できず、まともな情報機関どころかスパイ衛星も持たない我が国日本が「テロリストとは交渉しない」と言ってみたところで次善策があるわけでもありません。

デルタフォースみたいなのを派遣して、敵の勢力を殲滅し、人質救出など考えられるはずもないわけです。

そうです。

武力によって救出する手段がない以上

「テロリストとは交渉しない」

ということは、日本国民を見捨てると言っているのと同義です。

こんなことは言わないほうがよかったんじゃないでしょうか?

誤解しないでいただきたいのは決して身代金を払え!というわけではないんです。

払わないのは当然だとボクは思っています。

そして、払わなないのなら黙って時間稼ぎをする。

これでいいんじゃないですんか?

それはそうと国民を見捨てるといえば、北朝鮮に拉致されている方々です。

米英なら実力で取り返そうとするでしょう。

国民を拉致されておいて、一時は北朝鮮に経済援助ですからね。

なんとも無力感が襲います。

そして古くはシベリア抑留された中国大陸にいた軍人の方々。

そして、中国残留孤児。

もっと古くは明治維新の時の武士階級。

そして、直近では福島原発の放射性物質の拡散情報を隠蔽。

まともな国ならその隠蔽させた政府の責任者は逮捕されてるでしょうね。

元に戻します。

この国は意外なほど冷淡に国民を見捨ててきた歴史があります。

先に述べたようにシベリア抑留者、中国残留孤児、維新時の武士階級、原発事故被害者、そして北に拉致された方々。

急激な少子高齢化と莫大な国の借金で近い将来に誰かが国に見捨てられるかもしれません。

そうです、次は我々が見捨てられる番かもしれません。

そうなっても慌てないだけの準備はしておきたいものですが、少々ネガティブかも知れまえん。

我々が国を支えなければなりません。

「国を支えて、国に頼らず」の福沢諭吉精神でやっていきたいですね。

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