長い、長い…

      2015/06/11

おはようございます。

ゴルゴ31です。

祝日なんでまったりいきましょう。

それにしても、前から「??」と思ってたんですが、長い社名です。

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社」

「そんぽじゃぱんにっぽんこうあひまわりせいめいほけんかぶしきがいしゃ」

寿限無かよ!?

小学生でも知っている古典落語「寿限無」をどうしても思い出してしまいます。

それがどうやら解決しそうなんですが、それでも他の会社を巻き込んで更に一悶着ありそうなんですと。

なんでおんなじ社名の中に「ジャパン」と「日本」が入っているんだ!という指摘には爆笑してしまいました。

さて、日本人は名前を重要視しているようで、このような例はいろいろあります。

例えばその昔、太陽神戸銀行と三井銀行が合併し、「株式会社太陽神戸三井住友銀行」というのもありましたね。

随分、長い名前だとマスコミでも話題になったもんです。

その「太陽神戸三井銀行」という名前はわずか2年で姿を消します。

長すぎる社名として不評だったのかさくら銀行に改名し、住友銀行との合併後、現在の三井住友銀行になったわけです。

ちなみに太陽神戸銀行というのは太陽銀行と神戸銀行の合併後の社名です。

そしてその神戸銀行は山崎豊子女史原作の「華麗なる一族」に登場する阪神銀行のモデルとも言われています。

それはさておきこのような長い名前は一体だれが得するんでしょう?

まったく馬鹿馬鹿しい、外から見ていると顧客無視の「見栄の張り合いと小さな小さなセクショナリズム」にしか見えないですね。

それとも無理やり合併させられた行政に対する嫌がらせでしょうか?

もっと本質の商品や顧客サービスで競い合って欲しいもんです。
それでは。

寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
藪ら柑子の藪柑子
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助

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