円安は続くよ、どこまでも?

      2015/06/08

こんにちは、ゴルゴ31です。

年末ですね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

振り返ってみると今年は円安・株高の年でした。

それもそのはずです。

日銀の資金供給量が過去最大級。

年末にこういう報道が出ていました。

来年以降も日銀による国債の引き受けも含めて80兆円ペースで通過供給が増えるそうです。

来年以降も円安基調は続くということになります。

なぜかというと、為替というのは通貨の総量が大きく左右するからです。

日本の通貨総量 : 米国の通貨総量 ≒ 円ドル相場

みたいな感じでしょうか?もちろん、これだけが100%じゃないですけど大きな要因になるのは間違いないです。

日銀が2年前に比べて供給量を2倍に増やしました。

円ドル相場 80円→120円です。

例えば1万ドルでいうと

80万円→120万円

ということですね。

日本国内にお金を置いておくと80万円は80万円のままです。

金利もつかないし、当たり前のことです。

そして海外の金融機関に預けるとたった2年で5割増し。

金利がつかなくても5割増しです。

しかもこれからの通貨供給量から円安基調は予測できます。

国内の金融機関に置いておくだけか、それとも一部を海外金融機関に預けますか?

みなさんはどの道を選択されますか?

それでは。

 - 政策

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