12連騰

      2015/06/14

こんにちは、ゴルゴ31です。

チョビっと忙しくて、なかなかブログの更新も大変になってきました。

テーマによっては気合入れて書くと、書きたいテーマはすぐに思いつきます。

ところが、そこから数字の検証やら校正やらで結構な時間がかかります。

こんなブログでも結構、時間がかかっているわけです。

本当はボクが筆が遅いだけかもしれませんが…

もっとも、誰もボクにブログを書いてくれと頼んでいる訳でもなし、好きで書いていますから全然問題ないんですが。

むしろ、アウトプットすることによってとっても勉強になります。

インプットもインターネットだけに頼っていたら嘘や不正確な情報が堂々と書いてあるので、気をつけないといけません。

やっぱりじっくり時間をかけて良質な著書から情報を得たいところです。

著書といえば週末のamazonの電子書籍セール、買われました?

購入代金の50%をamazonポイントでバックしてくれる実質半額キャンペーンでした。

この機に経済書やら税金の本、PC関連本なんかを大量買してしまいました。

これでしばらくは本を買う必要はなくなったかも…

電子書籍の台頭で書籍の再販価格維持制度を取っている日本でも、これが形骸化しそうな雲行きになってきました。

それはそうと本日の日経平均は12日連続でプラスの12連騰です。

1988年以来とのことですね。

上がる要因はいくつかあるんでしょうが、政府期間の買入れが大きいようですね。

今日、噂されているのは日銀のETF(上場型投信)の買入れです。

中央銀行の株式買入れなんてFRB(米連邦制度理事会)もECB(欧州中央銀行)やってないわけです。

本日、一時は150円程度マイナスだったところを買いが入ったと観測が入り結局プラスに転換して引けですね。

国債の毎年80兆円の買入には遠く及びませんが、それでも年間3兆円もETFを通じて国内株を買っているわけです。

TOPIXが1%以上下がったら、買いが発動して買い支えるとか…

これは完全に

マーケットが歪んでしまってますわ。

と、売り方なら文句を言いたくなりますね。

でも仕方がないので極端な売りポジションを取らないようにしたいもんですね。

今月はメジャーSQもあるし、政府関連の旺盛な買いもあるし、また波乱ですかね?

このままでは今月の22000円コールとかでもインしてきそうな勢いですね。

逆にプット買いの大穴狙いのような株価暴落→プット急騰というのはしばらくないかもしれませんね。

しかし、本当は自由なはずのマーケットで禁じ手の政府機関による買入をやっているのでいずれはツケは払わないといけないでしょうね。

もっともこの影響からなのか、為替が不気味な円安ですね。

 

リーマン・ショックからもうすぐ7年。

いつ、どーんと下げてもおかしくない時期にきているような気がします。

 

ちょっと気をつけたいところです。

それでは。

久々、リンク貼ります。

↓よろしくお願いします。↓

ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

ゴルゴ31に直接問い合わせる。

 -

Show Buttons
Hide Buttons